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粗大ごみは戸別収集と持ち込みのどちらがよい?違いと選び方

更新: 2026-10-17

戸別収集のしくみ

自治体(または委託先)に申し込み、品目ごとの手数料を処理券の購入などで支払い、指定された日に自宅前や集積所へ出します。運ぶ手間がなく、重いものや大きなものでも出しやすい方法です。

一方で、申し込みから収集まで日数がかかる、収集日に出し忘れると再手配になる、1回に出せる個数に上限がある、といった条件がある自治体もあります。

持ち込み(自己搬入)のしくみ

自分で処理施設やクリーンセンターへ運び込む方法です。自治体によって、収集と同額、収集の半額、重さ(10kgごとなど)で決まる、のように料金のしくみが違います。

運ぶための車と人手が必要で、多くの自治体で予約や事前の申請、受け入れ日・時間の制限があります。市民のみ、事業系ごみ不可などの条件もあるため、公式案内の確認が必要です。

どちらを選ぶか

品目が少なく大きい・重いなら戸別収集、品目が多くて軽く、車と人手があり急ぐなら持ち込みが向く場合があります。ただし料金は自治体で大きく異なるため、一般論では決まりません。

このサイトの概算ツールでは、自治体を選ぶと戸別収集の合計を出せます。持ち込みが「収集と同額」「半額」「無料」と確認できた自治体では、持ち込みの合計も表示します。重さで決まる自治体は、品目ごとの金額を出せないため合計に含めません。

申し込む前の確認

料金表の改定、サイズによる区分、家電リサイクル法の対象品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機など)は粗大ごみとして出せない点に注意してください。最新の内容は必ず自治体の公式ページで確認してください。

概算合計を出す → 自治体から探す